カテゴリー: 釣果情報

  • 中潮3日目、一つテンヤ。読みにくい一日。

    本日は中潮3日目で出船。

    ここ数日、同じエリアでよく口を使っていた真鯛。

    今日も条件は悪くない。

    ――が、朝からどうも様子が違う。

    潮は動いているのに、アタリが浅い。

    触るだけ、掛からない。

    完全に“食い渋り”。

    こういう日は、

    ・テンヤの号数を微調整

    ・フォールを意識

    ・誘いの間を長めに取る

    細かい部分の差が釣果を分けます。

    粘って、合わせのタイミングを見極めて――

    上がってきたのは40cmオーバー。

    この時期の真鯛は本当に引きが強い。

    竿を叩き、横へ走るあの感触は何度味わっても痺れます。

    簡単に釣れる日も楽しい。

    でも、こういう日の一枚は価値が違う。

    海は毎日同じじゃない。

    だから面白い。

  • 初心者でも52cm!大潮3日目に良型真鯛

    本日は大阪からお越しの2名様で出船。

    一つテンヤでの真鯛狙いでした。

    活き海老の入荷が7時だったため7時半出船。

    9時頃の潮替わりを狙っての釣行です。

    お二人ともほぼ初心者。

    女性のお客様は釣り堀経験のみ。

    最初は底取りや誘いの練習からスタート。

    そして潮が動き始めた瞬間――

    強烈なアタリ!

    上がってきたのは52cmの立派な真鯛でした。

    その後30cmクラスも追加。

    途中、船酔いと風の強まりで早上がりとなりましたが、

    大物を仕留めていただけました。

    初心者の方でも、基本を押さえればしっかり結果は出ます。

    52cmの真鯛の動画は

    YouTube「@yugyosen-kotohiki」にアップしています。

    ご覧ください。

    本日もご乗船ありがとうございました。

  • 渋い中でも一発あり|フグのカットウ釣りで5.4kgトラフグ

    今日は2人でフグのカットウ釣りに出船しました。

    潮は大潮の3日目。

    期待はありましたが、実際には全体的に食いは渋く、

    アタリも少なく我慢の時間が続きました。

    そんな状況の中でも、

    ショウサイフグはお二人とも5匹ずつ確保。

    数は伸びませんでしたが、丁寧に底を取り、

    アタリを逃さず拾っていく釣りになりました。

    そして本日の一番の見どころは、

    トラフグ5.4kg、60cmオーバー。

    食いが渋い中で出た、価値ある1本でした。

    潮回りや日並びで釣果に差は出ますが、

    こうした条件の日でもチャンスがあるのが

    フグのカットウ釣りの面白さだと思います。

    次回も状況を見ながら出船予定です。

    チャレンジお待ちしています。

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  • 厳しい前半から一転|フグのカットウ釣りでトラフグ3kgオーバー

    今日はフグのカットウ釣りで出船しました。

    お客様は2名様。

    出船直後は風とうねりがあり、体感的にもかなり冷たく、なかなか厳しいスタート。

    最初の2時間ほどは、あたりも全くなく、我慢の時間が続きました。

    このままでは…と判断し、思い切ってポイントを変更。

    すると、ここから状況が一変し、ポツポツとあたりが出始め、徐々に釣れだしてくれました。

    本日の釣果

       •   ショウサイフグ

     29匹、12匹

       •   トラフグ

     お二人とも1匹ずつ

     3kgオーバー、2kgオーバー

    トラフグ、ショウサイフグ共にサイズも良く、クーラーの中もしっかり埋まりました。

    ここのところの釣果情報では1桁台の日も多く、正直あまり良い話を聞いていなかったため、

    「2桁乗れば上出来」と思っていただけに、結果にはホッとしています。

    厳しい条件の中、最後まで頑張っていただいたお客様に感謝です。

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