カテゴリー: 一つテンヤ

  • 中潮3日目、一つテンヤ。読みにくい一日。

    本日は中潮3日目で出船。

    ここ数日、同じエリアでよく口を使っていた真鯛。

    今日も条件は悪くない。

    ――が、朝からどうも様子が違う。

    潮は動いているのに、アタリが浅い。

    触るだけ、掛からない。

    完全に“食い渋り”。

    こういう日は、

    ・テンヤの号数を微調整

    ・フォールを意識

    ・誘いの間を長めに取る

    細かい部分の差が釣果を分けます。

    粘って、合わせのタイミングを見極めて――

    上がってきたのは40cmオーバー。

    この時期の真鯛は本当に引きが強い。

    竿を叩き、横へ走るあの感触は何度味わっても痺れます。

    簡単に釣れる日も楽しい。

    でも、こういう日の一枚は価値が違う。

    海は毎日同じじゃない。

    だから面白い。