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  • 10月22日 カワハギ釣り|ポイント選びに悩んだ一日

    10月22日、上げの中潮1日目。

    今日はカワハギ釣りで出船しました。

    ようやくアイパイロットも修理から戻り、これでポイント移動も楽になりました。

    さっそく、あちこちポイントを探りながらカワハギを狙ってみます。

    ところが、これがなかなか思うようにいきません。

    最初のポイントでは魚の反応もあり、そこそこ釣れていたのですが、「移動したら、もっと釣れるかもしれない」と欲を出してポイントを変えてみることに。

    しかし、移動した先では期待したほど釣れず、さらにポイントを変えるほど釣果が伸びなくなってしまいました。

    結果的には、最初のポイントでじっくり釣っていた方がよかったですね。

    釣りをしていると、ついつい「もっと釣れる場所があるんじゃないか」と考えてしまいますが、今回はそれが裏目に出てしまいました。

    この日の釣果は2人分。カワハギを中心に、ガシラなども交じり、いろいろな魚の顔を見ることができました。

    アイパイロットが直って、気軽にポイント移動ができるようになったのはよかったのですが、移動できるからといって、動けば釣れるというものでもありませんね。

    やはり、その日の潮や魚の反応を見ながら、釣れているポイントで粘ることも大切です。

    次回は今回の反省を生かして、もう少しじっくりとカワハギを狙ってみたいと思います。

    ご乗船いただき、ありがとうございました。

    またのご乗船をお待ちしております。

    遊漁船ことひき

    香川県・燧灘の釣りを楽しむなら、遊漁船ことひきへ。初心者の方やご家族、少人数での釣りもお気軽にご相談ください。

  • 9月3日 落とし込みでアコウ狙い!カマスは絶好調ですが…

    9月3日、下げの小潮1日目。

    今回は落とし込みでアコウ狙いに出船しました。

    この時期になると、例年は小アジを釣って、それを泳がせてアコウを狙っています。

    ところが今年は、最近カマスがかなり増えてきました。

    そこで今回は、

    「カマスをそのまま落とし込みのエサにして、アコウを狙ってみよう」

    ということで出船。

    ポイントに到着してサビキを落とすと、カマスは面白いように掛かります。

    まさに鈴なり状態。

    ところが、肝心のアコウからの反応がありません。

    カマスは次々と掛かるのですが、落とし込みで底まで落としてもアコウはなかなか食ってきません。

    途中で小アジが3匹釣れたので、今度は小アジに変更して泳がせてみました。

    すると一度アタリがありました。

    しかし、アコウに根へ入られてしまい、残念ながら取り込むことができませんでした。

    これからは小アジの泳がせが本命?

    今回感じたのは、カマスがかなり大きくなってきたこと。

    このサイズになると、アコウを狙うエサとしては少し大きすぎるのかもしれません。

    やはり例年通り、小アジを釣って泳がせるアコウ釣りが良さそうです。

    ただ、現在は小アジがまだ少なく、今回は3匹しか確保できませんでした。

    もうひと潮くらい待てば、小アジも少し成長して、アコウ釣りにはちょうど良いサイズになってくる可能性があります。

    これからのアコウ狙いは、小アジの状況を見ながら出船のタイミングを考えていきたいと思います。

    一方で、気になるのは大量にいるカマスです。

    このままカマスが居続けるようなら、落とし込みのエサや仕掛けについても、少し工夫が必要になってくるかもしれません。

    魚の状況は日々変わります。

    今年は今年の海の状況に合わせて、いろいろ試しながらアコウを狙っていきたいと思います。

    次回は小アジをしっかり確保して、今度こそアコウを仕留めたいですね。

    秋のアコウ釣り、これからが楽しみです!

  • 8月23日 若潮の釣行|大きなキスに9歳の釣り少年も大満足!

    8月23日、若潮。

    この日は3名のお客様に乗船いただきました。

    釣り方は、タイラバのお客様とキス釣りのお客様に分かれての釣行です。そして今回は9歳のお子さんも一緒に乗船。

    最初はタイラバからスタートしました。

    お父さんがタイラバで狙う一方、お子さんもタイラバに挑戦。途中、お父さんが釣り上げたのはなんと57cmの真鯛!

    せっかくなので、その真鯛をお子さんにも巻き上げてもらいました。

    ところが、57cmの真鯛ともなるとやっぱり重い!

    頑張って巻き上げましたが、最後まで上げ切るのはなかなか大変でした。

    そこで途中からキス釣りに変更。

    これが大正解でした。

    このポイントのキスは比較的サイズが良く、アタリも「ブルブルッ」とはっきり出て、掛かってからの引きも楽しめます。

    9歳のお子さんにも、そのキスのアタリと引きが面白かったようで、夢中になってキス釣りを楽しんでくれました。

    小さなお子さんの場合、最初から大物を狙う釣りだけではなく、「アタリが分かる」「魚が掛かる」「自分で巻いて釣り上げる」という楽しさを味わえる釣りも大切ですね。

    一方、タイラバではこの日、フグがネクタイを頻繁にかじってくる場面がありました。

    カラーによってかなり反応が違うのですが、せっかく反応の良いネクタイを付けても、フグにかじられてすぐにボロボロになってしまうことがあります。

    こればかりは瀬戸内でタイラバをしていると避けられないこともあります。

    「また切られた……」と思いながらも、そこは我慢して続けるしかないところ。

    それでも、フグにかじられるカラーには何らかの理由があるのかもしれません。

    今回は57cmの真鯛に、良型のキス。

    そして何より、9歳の釣り少年が最後まで楽しそうに釣りをしてくれたのが印象に残る一日でした。

    遊漁船ことひきでは、お子様連れの釣りも大歓迎です。

    その日の状況やお子様の経験に合わせて、タイラバだけでなくキス釣りなど、楽しめる釣りをご提案しています。

    「子どもに船釣りを体験させてみたい」という方も、ぜひご相談ください。

  • 8月17日|タイラバで50cm前後の真鯛!最後の30分に時合いが来ました

    8月17日、下げの中潮3日目。

    今日はお客様3名で、タイラバで出船しました。

    この日は朝から少し食いが渋く、なかなか真鯛を釣ることができません。

    それでもポイントを移動しながら、じっくりとタイラバを巻いていきます。

    そして、粘った甲斐があり、なんとか3名とも真鯛をキャッチ!

    サイズはそれぞれ50cm前後。

    簡単に釣れた一日ではありませんでしたが、3人とも真鯛を釣ることができて一安心です。

    ところが、この日の本当の時合いは最後にやってきました。

    なんと納竿前の30分ほどで、当たりが連続して出始めました。

    釣りは本当に分かりません。

    朝から食いが渋くても、最後に状況が変わることがあります。

    やっぱり、最後まで諦めずに巻くことが大切ですね。

    タイラバでヒラメも!

    そして、この日はタイラバにヒラメも食ってきました。

    このポイントは真鯛だけでなく、キスもよく釣れる場所です。

    キスを狙っていると、途中でキスが半分くらいかじられていることもあります。

    ということは、その周辺にはキスを狙っているヒラメやマゴチもいるということ。

    今回のようにタイラバにもヒラメが食ってくるなら、キスを使った泳がせ釣り・飲ませ釣りも面白そうです。

    真鯛をタイラバで狙いながら、ヒラメやマゴチも期待できる。

    これからの釣り方として、少し試してみたいと思います。

    この日は渋い時間もありましたが、最後まで頑張っていただいたお客様にしっかり魚が出てくれて良かったです。

    暑い中、お疲れ様でした。

    本日もご乗船ありがとうございました!

  • 2026年9月1日予約分より料金改定|遊漁船ことひき 新しい釣りプランのご案内

    いつも遊漁船ことひきをご利用いただき、ありがとうございます。

    燃料費の高騰に加え、近年は遠方のポイントへ出船する機会も増えていることから、2026年9月1日予約分より料金を一部改定いたします。

    今回の料金改定と合わせて、これまでの真鯛釣りに加え、初心者やご家族にも楽しんでいただきやすいキス半日便を新しくご用意しました。

    新料金

    コース料金
    真鯛乗合10,000円/人
    真鯛仕立・平日35,000円
    真鯛仕立・土日祝40,000円
    キス仕立・午前便18,000円/3名まで
    キス仕立・午後便18,000円/3名まで

    真鯛乗合について

    10,000円/人

    2名様から出船します。

    1名様での出船をご希望の場合は、20,000円となります。

    真鯛便は、潮・天候・水温・釣況などを考慮し、その日の状況に合わせて最適なポイントへご案内します。

    遠方のポイントまで出船する場合もありますので、本格的に真鯛を狙いたい方におすすめです。

    真鯛仕立て

    平日 35,000円
    土日祝 40,000円

    ご家族や仲間だけでゆっくり釣りを楽しみたい方には仕立てがおすすめです。

    夏限定・ファミリーキス便

    夏の時期は、猛暑や潮の状況などによって真鯛の食いが渋くなることがあります。

    一方、キスは好調で、数釣りを楽しめる日もあります。

    そこで夏のファミリー・初心者向けとして、キス半日便を設定しました。

    午前便

    約4時間
    18,000円/3名まで

    午後便

    約4時間
    18,000円/3名まで

    4名様からは、1名追加につき3,000円です。

    近場を中心に狙うため、長時間の移動が少なく、お子様や釣り初心者の方にもおすすめです。

    「一日中の釣りはちょっと大変」という方も、半日なら気軽に楽しめます。

    ことひきの釣りは二つの楽しみ方へ

    真鯛便

    ・本格的に真鯛を狙いたい方
    ・遠方の実績ポイントにも出船
    ・乗合10,000円/人
    ・仕立ても可能

    キス便

    ・ご家族や初心者の方
    ・お子様との夏休みの思い出に
    ・約4時間の半日便
    ・3名まで18,000円
    ・4名目から1名3,000円追加

    「真鯛が釣れないからキス」という考え方ではなく、その季節、その日の状況で一番楽しめる釣りをご提案する。

    それが、これからの遊漁船ことひきのスタイルです。

    料金は改定となりますが、これからも釣果だけを追うのではなく、初心者の方やご家族にも「釣りって楽しい」と感じていただける船を目指していきます。

    今後とも遊漁船ことひきをよろしくお願いいたします。

  • 8月13日 大潮3日目 東京からのご家族が50cm・52cmの真鯛をキャッチ!

    8月13日、大潮3日目はタイラバで出船しました。

    東京から観光で来られたご家族3人でのご乗船です。

    普段は港でサビキ釣りをされる程度で、アジやイワシが中心とのこと。

    今回は人生初めてのタイラバ挑戦でした。

    朝は魚探反応の割に食いが悪く苦戦しましたが、中盤にお父さんが50cmの真鯛をキャッチ。

    その後はワニゴチや放流サイズの真鯛が続き、お子様にも当たりはありましたが、巻きを止めてしまう場面が多く、惜しい状況でした。

    途中でキス釣りも楽しんでいただきましたが、このキスがお子様にとって自己記録となる魚だったそうです。

    そして真鯛はもちろん初めて。

    とても感動していただけました。

    終盤になって狙いの潮が流れ始め、最後の一流しでお母さんに52cmの真鯛がヒット。

    最後まで諦めずに巻き続けた結果の一枚でした。

    この日の釣果

    • 真鯛 52cm
    • 真鯛 50cm
    • キス
    • ワニゴチ

    初めてのタイラバで50cmオーバーの真鯛を2枚。

    ご家族皆さんに喜んでいただけて、本当に良かったです。

    ご乗船ありがとうございました。

    初心者の方や観光のお客様、お子様連れのご家族も大歓迎です。

    香川旅行の思い出作りに、ぜひ遊漁船ことひきへお越しください。

  • 8月12日 大潮2日目 タイラバで真鯛好調!巻き上げ速度が釣果を分けました

    8月12日、大潮2日目。

    今日はお客様3名で、タイラバでの出船となりました。

    予約をいただいた時点では泳がせ釣りの予定だったのですが、台風の影響もあり、今回はタイラバへ変更していただきました。

    結果としては、この変更が良かったのかもしれません。

    この日の釣果は、なんと真鯛ばかり!

    竿頭の方が9匹、続いて6匹、3匹という釣果になりました。

    サイズもなかなか良く、竿頭の方は40cmクラスから50cmオーバーまで。

    持ってきていたクーラーに入りきらず、最後はビニール袋に入れてのお持ち帰りとなりました。

    これだけ釣れれば、皆さん満足していただけたのではないかと思います。

    この日の釣果を分けたのは「巻き上げ速度」

    今回、3人とも同じ船の上で釣っているのに、釣果にはかなり差が出ました。

    その一番大きな違いが、タイラバを巻き上げる速度でした。

    竿頭の方は、こちらが思っていた以上にしっかりと速めに巻いていました。

    「そんなに速く巻くの?」

    と思うくらいのスピードでしたが、それがこの日の真鯛には合っていたようです。

    タイラバは、同じ仕掛けを使っていても、巻き上げ速度が少し変わるだけでアタリの出方が変わることがあります。

    この日はまさにそれがはっきり出た一日でした。

    釣れない時には、ついついゆっくり巻いてしまいがちですが、魚の活性やその日の状況によっては、思い切って巻き上げ速度を上げてみることも大切ですね。

    私自身も、こういう釣果を見ると「なるほど」と勉強になります。

    台風の影響で、当初予定していた泳がせ釣りからタイラバへの変更となりましたが、結果的には真鯛がよく釣れて、楽しい一日になりました。

    暑い中、お疲れさまでした。

    また次回、さらに大きな真鯛を狙いましょう!

    遊漁船ことひきでは、初心者の方も大歓迎です。

    その日の状況を見ながら、できるだけ釣れる方法を考えて出船しています。

    ご乗船ありがとうございました。

  • 8月11日 大潮1日目 家族でタイラバ&キス釣りを満喫!

    8月11日 大潮1日目 家族でタイラバ&キス釣りを満喫!

    本日は昨年に続いてご乗船いただいたご家族3人で出船しました。

    8歳のお子さんも一緒だったため、前半はタイラバ、後半はキス釣りを楽しんでいただきました。

    釣果は、

    • 真鯛 8匹
    • マゴチ 2匹
    • キス 10数匹

    最大は62cmの真鯛で、お母さんが見事にキャッチ。タイラバのスカートはオレンジ系が好反応でした。

    キスも20〜25cmの良型が多く、当たりが強くて初心者の方やお子さんでも楽しみやすい状況でした。

    キスを釣っている横で真鯛がヒットする場面もあり、タイラバとキス釣りの両方を楽しめる一日となりました。

    お子さん連れのご家族でも、タイラバとキス釣りを組み合わせることで無理なく楽しんでいただけます。

    本日はありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

    遊漁船ことひきでは、初心者の方やお子さん連れのご家族も大歓迎です。タイラバ、テンヤ、キス釣りなど、その日の状況に合わせてご案内しています。

  • 8月10日 上げの中潮2日目 タイラバ好調!50cmオーバーの真鯛&マゴチ

    8月10日、上げの中潮2日目。

    今日はお客様2人と、タイラバとキス釣りで出船してきました。

    朝一はなかなか反応がなく、少し苦戦するスタートとなりましたが、タイラバのリール巻き上げ速度を少し上げていただいてから状況が一変。魚の反応が良くなり、真鯛が連続でヒットして、船上も一気に賑やかになりました。

    今日の大きい魚は、真鯛・マゴチともに50cmオーバー。

    水深20m前後のポイントだったため、魚の引きも力強く、お客様にも十分ファイトを楽しんでいただけたと思います。

    途中から潮が止まり始めたので、「ここからはキス釣りでもやってみましょうか」とお話しようとしたのですが、今日は潮があまり動いていない時間帯でも魚の活性が高く、タイラバでもキスでもしっかり釣れてくれました。

    キスも良型が混じり、お土産としても十分な釣果となりました。

    最近の状況ですが、テンヤ釣りと泳がせ釣りは少し厳しい日が続いています。

    そのため、現在はタイラバとキス釣りの組み合わせをおすすめしています。

    タイラバで真鯛やマゴチを狙い、潮が緩んだ時間帯にはキス釣りを楽しむという流れが、今の時期は一番安定して楽しめそうです。

    明日からもご予約をいただいていますので、この流れが続いてくれることを期待しています。

    本日ご乗船いただいたお客様、暑い中お疲れ様でした。ありがとうございました!

  • 8月1日釣行記|タイラバで50cm前後の真鯛4枚とマゴチ2匹

    8月1日、下げの中潮2日目。

    今日はお客様2人でタイラバでの出船でした。

    釣果は、50cm前後の真鯛が4枚、そしてマゴチが2匹。数は多くありませんでしたが、良型の真鯛が揃ってくれました。

    今回の釣行でも改めて感じたのが、ネクタイの色や巻き上げ速度による釣果の差です。同じポイントを流していても、反応の出る人と出ない人の差がはっきり出る場面がありました。

    もちろん、潮の流れや流すコースが一番重要ですが、その日の状況に合わせてネクタイのカラーや巻き上げスピードを調整できるかどうかで、結果が大きく変わることがあります。

    今年は例年以上に海水温が高い状態が続いています。その影響なのか、例年この時期によく釣れるポイントでも思うように釣果が伸びず、ポイント選びにも苦労しています。

    また、一つテンヤについても、最近はキスの活性が高く、エサを取られてしまうことが多いため、なかなか本命の真鯛までエサが持たない状況が続いています。

    海は毎日状況が変わるので、本当にままならないものです。

    それでも、その日の潮や魚の反応を見ながら、少しでも釣果を伸ばせるように試行錯誤を続けています。

    ご乗船いただいたお客様、ありがとうございました。

    またのご乗船をお待ちしております。