5月31日、大潮2日目。
本日はお母さん2人と子供さん3人の親子グループでの出船でした。
皆さん釣りの経験はあまりなく、先日海上釣堀にも行かれたそうですが、思うような釣果ではなかったとのこと。今日はそのリベンジも兼ねての釣行です。
お昼までの短時間釣行だったため、どのポイントへ向かうか悩みました。最初は近場でスタートしたのですが、ポイントに着いてすぐ「初心者5人をこの場所でサポートするのはなかなか難しいな」と判断。
少し遠くなりますが、釣りやすいポイントへ移動することにしました。
今回は念のためタイラバの仕掛けも2組準備していたので、下のお子さん2人にはタイラバに挑戦してもらい、残りの方は一つテンヤでスタートです。
するとこれが大正解。
なんと9歳の女の子がタイラバで大活躍!
63cm、53cm、43cmの真鯛を3匹も釣り上げてくれました。

一方、テンヤ組はワニゴチや外道が中心で、本命の真鯛は不発。
結果的にポイント移動とタイラバへの作戦変更が釣果を左右した一日となりました。
釣行時間は約4時間。途中1時間ほど潮止まりの時間帯があり、その間は魚からの反応もほとんどありませんでしたが、潮が動くタイミングではしっかり結果が出てくれました。
釣りは「どこで釣るか」「何で釣るか」が本当に大切だと改めて感じた一日でした。

皆さん最後まで頑張っていただきありがとうございました。
またリベンジ、いや次は記録更新を目指して遊びに来てくださいね!


















