8月1日釣行記|タイラバで50cm前後の真鯛4枚とマゴチ2匹

8月1日、下げの中潮2日目。

今日はお客様2人でタイラバでの出船でした。

釣果は、50cm前後の真鯛が4枚、そしてマゴチが2匹。数は多くありませんでしたが、良型の真鯛が揃ってくれました。

今回の釣行でも改めて感じたのが、ネクタイの色や巻き上げ速度による釣果の差です。同じポイントを流していても、反応の出る人と出ない人の差がはっきり出る場面がありました。

もちろん、潮の流れや流すコースが一番重要ですが、その日の状況に合わせてネクタイのカラーや巻き上げスピードを調整できるかどうかで、結果が大きく変わることがあります。

今年は例年以上に海水温が高い状態が続いています。その影響なのか、例年この時期によく釣れるポイントでも思うように釣果が伸びず、ポイント選びにも苦労しています。

また、一つテンヤについても、最近はキスの活性が高く、エサを取られてしまうことが多いため、なかなか本命の真鯛までエサが持たない状況が続いています。

海は毎日状況が変わるので、本当にままならないものです。

それでも、その日の潮や魚の反応を見ながら、少しでも釣果を伸ばせるように試行錯誤を続けています。

ご乗船いただいたお客様、ありがとうございました。

またのご乗船をお待ちしております。

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