9月3日、下げの小潮1日目。
今回は落とし込みでアコウ狙いに出船しました。
この時期になると、例年は小アジを釣って、それを泳がせてアコウを狙っています。
ところが今年は、最近カマスがかなり増えてきました。
そこで今回は、
「カマスをそのまま落とし込みのエサにして、アコウを狙ってみよう」
ということで出船。
ポイントに到着してサビキを落とすと、カマスは面白いように掛かります。
まさに鈴なり状態。

ところが、肝心のアコウからの反応がありません。
カマスは次々と掛かるのですが、落とし込みで底まで落としてもアコウはなかなか食ってきません。
途中で小アジが3匹釣れたので、今度は小アジに変更して泳がせてみました。
すると一度アタリがありました。
しかし、アコウに根へ入られてしまい、残念ながら取り込むことができませんでした。
これからは小アジの泳がせが本命?
今回感じたのは、カマスがかなり大きくなってきたこと。
このサイズになると、アコウを狙うエサとしては少し大きすぎるのかもしれません。
やはり例年通り、小アジを釣って泳がせるアコウ釣りが良さそうです。
ただ、現在は小アジがまだ少なく、今回は3匹しか確保できませんでした。
もうひと潮くらい待てば、小アジも少し成長して、アコウ釣りにはちょうど良いサイズになってくる可能性があります。
これからのアコウ狙いは、小アジの状況を見ながら出船のタイミングを考えていきたいと思います。
一方で、気になるのは大量にいるカマスです。
このままカマスが居続けるようなら、落とし込みのエサや仕掛けについても、少し工夫が必要になってくるかもしれません。
魚の状況は日々変わります。
今年は今年の海の状況に合わせて、いろいろ試しながらアコウを狙っていきたいと思います。
次回は小アジをしっかり確保して、今度こそアコウを仕留めたいですね。
秋のアコウ釣り、これからが楽しみです!
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